【配偶者ビザ】取得までの道のり

こんにちは、ヤマシタです。

僕たちは国際結婚なので嫁さんが日本で生活するためには在留カード=配偶者ビザが必要になります。

今回は僕たちの配偶者ビザが交付されるまでの道のり(準備した資料など)を紹介していきます。

海外在住でこれから配偶者ビザを申請する人に少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。

本記事の内容

  • 配偶者ビザ申請方法
  • 申請に必要な書類関係
  • 申請期間

配偶者ビザを申請するには2パターン

  1. 日本人配偶者が先に日本へ帰国
  2. 配偶者及び申請者が海外在住で一緒に帰国

僕たちは一緒に帰国するパターンを選択

そのため日本に住む親族に申請をお願いする形になります。

親族にお願いする場合は親、兄弟でなければダメなので注意してください。

一番多いのが両親に依頼、次点で兄弟(姉妹)に頼むことが多いです。

僕の場合は妹にお願いしました。

申請に必要な資料を準備して日本へ郵送

ビザ申請するためには夫婦側で準備する書類と日本側で準備する書類があるのでそれぞれ紹介していきます。

海外側で準備する資料

これらは実際に僕たちが準備した資料になります。

申請書や質問書などのフォーマットは入国管理局のHPからダウンロードしました。

海外側で準備した書類

  • 在留資格認定申請書
  • 質問書
  • 理由書
  • 身元保証書
    親族に依頼する場合は親族分も必要
  • 現地の結婚証明書 原本
  • 現地の結婚証明書のコピー
  • 結婚証明書の日本語翻訳したもの
    ※翻訳は誰でもOK、翻訳者の名前は必要(僕の場合は自分で作成)
  • 申請者の顔写真
  • 申請者のパスポートのコピー
  • 2人のスナップ写真
  • 2人のトーク履歴

スナップ写真作成

作成はMicrosoftのwordやexcel、Googleドキュメントで作成して問題ありませんでした。

写真はスマホで撮影したものやパソコンに保存してあるものを使用して大丈夫です。

1ページに3〜4枚の間隔で貼りつけて撮影年月、撮影場所を記載。

提出に望ましい写真

  • 観光スポットでの写真
  • 親族との集合写真
  • 結婚式・フォトウェディングの写真

これらの写真があれば必ず提出することを勧めます。

2人の関係性や親密度がアピールされるので審査に有利になりますよ。

逆に提出に適さない写真もあるので注意です

提出に適さない写真

  • 同じ日に連続で撮影したもの
    実質1枚とみなされてしまいます。
  • 撮影日・撮影場所が同じでも2人が別々に写っているもの
    2人が一緒にいたという証拠にならないので資料としては意味がありません

交際当初〜最近までの写真11枚用意しました。

ページ数で3ページ分です。

トーク履歴の作成

写真のほかにも、LINEなどのメッセージアプリのトーク履歴も有効な資料になるので作成することを勧めます。

作成はスナップ写真作成と同じでMicrosoftのwordやexcel、Googleドキュメントで作成して問題ありません。

作成方法

トーク履歴をスクリーンショット(スクショ)で保存→パソコンへ移動し貼りつけ

トークの日付が分かるようにスクショすると良いです。

1ページ目の一番上にタイトルとして、OOOとOOOのトーク履歴やメッセージ履歴と記載(OOOのところは2人の名前記載)

タイトルに下に<OO年OO月からOO年OO月まで>記載

ニックネームで登録している場合は双方の本名も記載してあると良いです。

スクショの枚数は10枚〜30枚が目安とされてます。

僕たちの場合は2017年〜2022年までの期間で20枚作成しました。

1ページにつき4枚貼りつけたので計5ページになりました。

交際は2015年夏からなのですが、スマホの機種変更で古い履歴が消えていたため2017年からになってます。

下記のようなやり取りの内容の履歴は提出は控えた方がいいですよ。

  • 犯罪行為を連想させる会話
  • 道徳に反する会話
  • 性的な会話
  • スタンプだけの会話
  • 片方の一方的な会話

これらの内容以外の日常会話の様子を選んでスクショしてください。

日本側で準備する資料

一緒に帰国する場合は日本に住民票がないため、親族にも身元保証人になってもらわなければいけません。

今回は僕の妹に追加の身元保証人になってもらい資料準備してもらいました。

日本側で準備した書類

  • 配偶者の戸籍謄本
  • 身元保証人の戸籍謄本
  • 保証人の在職証明書
  • 保証人の納税証明書
  • 保証人の残高証明書
  • 返信用封筒

日本側で申請書類提出

必要書類が揃ったら最寄りの入国管理局に提出

入国管理局へ書類提出

申請自体は30分ほどで終了

結果は1ヵ月~3ヵ月

早い時は1ヵ月で結果がでるときもあるみたいですが通常1ヵ月〜3ヵ月かかるみたいです。

追加書類提出

書類提出から1週間後に追加で資料提出の依頼がありました。

追加で準備した書類

  • 配偶者の在職証明書
  • 直近3ヵ月の給与明細
  • 配偶者の預金通帳の写し

これらは僕が調べたなかでは提出資料の中に載っていなかったので、準備しなかったのですが日々更新されているかもしれないです。

これから申請する人はこの3つの資料も忘れずに準備してください。

その日のうちに在職証明書の件を会社に伝え、翌日家族に受け取りに行ってもらいその足で管理局へ提出

証明書発行

在留資格認定書が発行されました。

無事に申請が受理されてホッとしました。

書類提出から約1ヵ月

もう少し認定書発行されるまで時間がかかると予想していましたが意外と早く証明書が発行されました。

証明書をこっちに送ってもらい届き次第、嫁さんのビザ申請と子供たちのパスポート申請と慌ただしくなります。

家の中も今から少しずつ整理整頓しなければいけないですね。

  • この記事を書いた人

ヤマシタ ユウイチ

1983年 富山県生まれ
2014年からベトナムで生活|2022年11月から仮想通貨投資始めました。
2児のパパです。

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