【中秋の名月】ベトナムでは【中秋節】

生活

どうも!親バカな父親です。

もうすぐ8月も終わり9月に入ります。
日本はまだまだ暑い日が続いているんですかね?

ベトナムは年中真夏日です。
今の時期は夕方になると雨が降ることが多く気温が下がり涼しくなるので過ごしやすくなります。

季節によっては朝晩涼しい(人によっては寒い)と感じる人がいます。

そういう僕は寒いと感じるタイプです。笑

日中が30℃〜35℃くらいあり、朝晩気温が下がった時で20℃前後ですかね。

もっと低い時があるかもしれません。

20℃で寒いと感じてしまう事にビックリしてます。汗

なんせ僕の地元、富山県の冬は寒い時には氷点下を下回りますからね。

あっ!

暑い寒いの話ではなくて、お月見の話です。

中秋の名月(十五夜)?中秋節?

結論は、どちらも同じ意味で旧暦の8月15日の十五夜にお月見をするならわし。

中秋節(ちゅうしゅうせつ、拼音: Zhōngqiū jié)とは、東アジアの伝統的な行事のひとつで、旧暦(農暦)の8月15日に行われる。グレゴリオ暦では9月または10月にあたる。とくに中華圏では春節、清明節、端午節とならぶ重要な行事であり、中華民国・中華人民共和国のいずれも法定祝日になっている(香港・マカオでは中秋節の翌日が祝日)。

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親バカな父親
親バカな父親

日本では中秋の名月や十五夜と呼んだ方がピンと来る人が多いと思います。

中国から中秋の十五夜に月見の祭事が伝わると、平安時代頃から貴族などの間で観月の宴や、舟遊び(直接月を見るのではなく船などに乗り、水面に揺れる月を楽しむ)で歌を詠み、宴を催した。また、平安貴族らは月を直接見ることをせず、杯や池にそれを映して楽しんだという。

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中国やベトナムでは中秋節という名で広く浸透しています。

ベトナムでは、(ベトナム語:Tết Trung Thu / 節中秋)または(ベトナム語:Tết Trông trăng)他の重要な行事は、中秋節の前や最中に行われる獅子舞である。獅子舞は、アマチュアの子どもチームと訓練されたプロの両方によって踊られる。獅子舞のグループは通りで踊り、家を訪れては踊ってもいいか尋ねる。もし許可があれば、獅子が家の中に入って踊り、家のために幸運を祈る。家主は感謝を込めて、ご祝儀の金銭を渡す。

中国と同じく、中秋節には月餅を食べる習慣がある。

ベトナムでは他の地域と違い、中秋節は子供の為の祭りと見なされている。古来ベトナムでは子供は純粋で無邪気なため、聖なる自然の世界と近いとされていた。子供達の近くに居ることは精霊や神とつながる道とされた。当日の晩、獅子舞の獅子を子供に買い与え、子どもは友達とそれで遊ぶ。また子供たちは、鯉の灯籠を持って遊びに出かけるが、これは登竜門の故事にちなんでいる。

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中秋節と言えば月餅

中秋節の約1ヵ月前から各メーカーの月餅がスーパーやコンビニに並び始めます。

会社や家族、親しい人への贈り物として月餅を贈ります。

ベトナムの月餅

また、路上の空きスペースに路上店舗を作ってそこでも販売をします。

いろんな種類の月餅があり1番ポピュラーな月餅は、餡の中に塩漬けにしたアヒルの玉子の黄身が入っているものです。

塩付け黄身入の月餅

甘さと塩辛さの融合です。笑

初めてベトナムに来た時に食べた月餅がこれでした。
最初はしょっぱい黄身の味に慣れなくて黄身をよかして食べてましたが、今では普通に食べれるようになりました。

ベトナムに順応してますね。笑
それでなくても順応能力は高いほうかもしれないです。

意外とどこでも生活できるかもしれないです。

この他にも餡が緑豆だったり、ゴマの餡の月餅があったりと昔(数年前)と比べると種類が豊富になってきてますね。

月餅を販売するメーカーを増えていて、お菓子メーカーはもちろん、ホテルやコーヒーチェーンなども今では毎年、月餅を販売してます。

中にはインスタ映えするような月餅もチラホラありますね。

肝心の味はというと、正直どこも似たような味かなと思います。

味音痴ではないですよ。笑

個人的には緑豆の月餅が1番大好きです。

1個が大きくかなりボリュームもあるので1人で食べるには多く、数人または家族でシェアして食べるのがいいですね。

最近は小サイズの月餅も多くなってきてます。

月餅を食べたことがないという方はこの機会に一度食べてみてはいかがでしょうか。

甘いものが好きな方は気にいると思いますよ。

贈り物にも最適だと思うのでこの時期の贈り物に迷っている方は検討してみてはいかがでしょうか。

以上、【中秋の名月】ベトナムでは【中秋節】の紹介でした。

では、また〜。
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