僕が【小説】にハマったきっかけ

生活

どうも!親バカな父親です。

日本に居た頃、休日はずーっとゲームばかりしていたゲームおたくの僕ですが、ふとこのままじゃダメだって思い、じゃあ何をしようってなった時にSMAPの中居くんが小説読んでる。

という記事だったりテレビか何かで知り、僕も小説を読もう。
と思いだったのが小説を読みだしたきっかけです。

SMAPの大ファンだったので影響受けてます。

しかし今まで漫画しか読んだことのない人間が、小説を読もうとなって本屋へ行ったのはいいものの著者が誰だとか有名な本はこれだ。みたいな予備知識ゼロな僕。

最初は本の表紙やタイトル、帯の紹介文で決めてました。

そして1番最初に買った小説は著者 石田衣良さんの「明日のマーチ」という小説

解雇。それは張り紙一枚の出来事だった。ある日突然、僕らは年収200万円の生活からも見捨てられた。どうしよう。どこに行って、何をする?──歩く。それが、僕らの決断だ。クビを切られたカメラ会社がある山形から、東京へ。600キロ。4人で始まった行進は、ネットを通じて拡散し、メディアを賑わし、遂には政府が動き出す。僕らの青春を等身大(ありのまま)に描いた、傑作ロードノベル。

新潮社

あとで池袋ウエストゲートパークの著者という事を知りました。

今まで小説を読んだことのなかったので、文章だけで絵が無くて途中で飽きないか、読まなくなるのでは。

と不安な所がありましたが、いざ読んでみると読む前に抱いていた不安は微塵のかけらもなくスラスラと読めました。

僕個人、学校へ行かず(行けず)不登校だったこともあり、読んでみてこういう青春もいいな~。と思えた小説でした。

まだ読んだことが無いという方は一度読んでみて下さい。

この小説を読んで小説の面白さに目覚めた僕は多い時で1ヵ月3~4冊買って読んでました。

凄い人は10冊とか買うんでしょうけどね。

まだこの人の小説を読みたいって言うのが無かったので相変わらず表紙とタイトルで決めていましたね。

ジャンルは特にこだわってませんでしたがミステリー小説や刑事物が多くて、たま~に感動系の小説になってました。

ベトナムに来てからは日本の小説が手に入らないので、日本に一時帰国した際に買うか日本から日用品と一緒に送ってもらってました。

最近は電子書籍で買って読んでますね。

ホーチミンの本屋へ行けば日本の本が売っているんですけど、お目当ての本があるとは限らないので別の目的でホーチミンへ行った時ついでに寄る程度にしてます。

そうする事で、お目当ての本が無かった時の絶望感を感じずに済むので。

逆にお目当ての本があった時は、テンションあがりますね。

ちなみにこの本屋へは子供に読み聞かせる絵本を買う目的で行く事が100%ですけどね。

電子書籍で調べると今まで知らなかった小説がたくさん見つかり、お気に入りの著者の過去の作品なども買って読んだりしてます。

小説だけでなく、ビジネス本や自己啓発系の本なども読んだりしてます。

面白いっていう表現が正しいのか判りませんが意外と面白く読ませてもらってます。

最近は、読みたいっていう小説が無いんで読書は小休止中ですが、読みたい小説やお気に入りの著者の新作がでたらまた読書を始めます。

別の機会に僕が読んで面白かった小説を紹介したいと思います。

以上、僕が【小説】にハマったきっかけの紹介でした。

では、また〜。
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