【嫁さんのバイクを修理に持っていった 前半】

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どうも、親バカな父親です。

嫁さんのバイクのブレーキの効きが悪くなってきた事と、カウルって言うんですかね?
この矢印の部品

エンブレムを見たら分かると思いますがこれは僕のバイクです。

とりあえずカウルって事で話進めます。
間違っていたら教えて下さい。

そのカウルの交換があり今回、個人経営の修理屋ではなくメーカーに持って行きました。
嫁さんはホンダのバイクに乗ってます。

親バカな父親
親バカな父親

ちょこっと雑学!

ベトナムのバイクシェア率は

ホンダ:79.3%

ヤマハ:18.9%

スズキい:0.4%

と98.6%を日本のブランドが占めていて、そのうちの8割をホンダが占めています。

バイク=日本ブランドと言ってもいいくらい
ベトナムは日本メーカーのバイクシェア率が高いです。

ベトナムは車の所有率が上がってきてますが、まだまだバイク社会で世帯当たりの保有率が世界2位で国内の86%の世帯がバイクを保有している状況です。

ちなみに世界1位はタイ

嫁さんに聞くとバイクを購入していらい初めてメーカーに修理に出したそうで、約10年もの間本格的なメンテナンスをしていなかったみたいです。

良く今まで問題なく乗れていたな〜と関心してます。 日本クオリティのおかげですかね。

修理の方は、1日で終了!
朝に修理出して夕方には終わったとメーカーから連絡がありましたが、雨が降っていたので次の日に取りに行くことにしました。

ベトナムの雨は、日本だと豪雨に近い感じでとてもじゃないですが危なくてバイクを運転する気になれません。

雨の中の運転は視界が悪くなる、路面は滑りやすくなるはで交通事故の危険性が高くなります。

今回はブレーキの調整とカウルの一部分のみ交換 残りの部分は修理に出した店舗には無いらしく取り寄せとの事なので、部品が届き次第連絡があるのでそれが約2週間後になるのでその時に再度バイクを持ち込んで交換する事になってます。

なので、ハンドル部分のカウルのみ新品でその他のカウルは古いままなので見た目がおかしく修理から戻ってきたバイクを見て爆笑してしまいました。

爆笑してしまいすみません。笑

肝心のブレーキの効きに関してはしっかり調整され直ってました。

何回か嫁さんのバイクを運転したことがありますが、ブレーキレバーを目一杯握ってやっとブレーキが効くような状態だったのでこれで安心ですね。

日本にいた頃は車のみ運転していてバイクのハンドルを握ったことすら無かった僕ですが

今では自分のバイクを持ち、休みの日には近所のコンビニに買い物へ行ったり、子供を乗せて遊びに出掛けたりしています。

もちろんバイクの免許を持っていないので50ccのバイクに乗っています。
ベトナムは50ccは免許が無くても乗れます。

バイクに乗るようになってからバイクが好きになり、日本へ帰った時はバイクの免許を取ろうか考えている所です。

ちなみに、僕が乗っているバイクは台湾メーカーのSYM(SANYANG MOTOR)

日本のメーカーじゃないんですよ。
なかなか日本のメーカーで50ccのバイクが無いんですよ。

親バカな父親
親バカな父親

ちょこっと雑学!

台湾は世界の2輪車市場でトップ10にランクされていて世界90ヵ国で高い評価を受けてます。

今年に入ってから2回も後輪がパンクしましたが、その他は今のところ故障とかもなく動いてくれいるので品質は問題ないですね。

以上、【嫁さんのバイクを修理に持っていった 前半】の紹介でした。

では、また〜。
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後半へ続く!

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